ちょい調!

宿題をやる気が出ない><やる気を出す方法教えて!

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宿題ダルいぃぃ・・・やる気が出ない・・・
やらなきゃいけないのはわかるけど、今日がんばらなくてもいいんだし・・・
明日から・・・本気出す・・・多分。

 

わかるっ!!わかるわーーーーっっっ!!
ってか、やる気出せっていわれてやる気が出るなら誰だって苦労しないんですよ!

 

あれ、なんなんでしょうね~
今日こそは!って、さっきまで気合ビンビンだったのに、いざ机を前にすると急にやる気がうせてしまって、ふと気がついたらマンガを読んでいた自分にビックリ!なんていう経験、一度や二度じゃないですよね?

 

普段は散らかり放題のくせに、勉強しなきゃと思うと急に部屋が気になって、夜中なのに掃除を始めちゃったりね。

 

で、正気に戻って「あぁぁぁぁぁぁぁっっっ!!!」って後悔と罪悪感とブワッと押し寄せる不安感でちぎれそうになるんだけど、宿題はまだ白紙・・・なんてことにならないように、今回は宿題のやる気が出ない時のとっておきのコツを伝授です!

大人でもむずかしいのだ!君は悪くない!!

しーちゃんはまず、これを言いたい!!
宿題を、ひとりでちゃんと計画的に終わらせるのって、実は大人でもすごくむずかしい、スゴイことなんです。

 

特に、夏休みの宿題みたいに「無理に今日全部やってしまわなくても明日もあさってもずーっと休みなんだから宿題なんてまだまだ先でもいい」みたいに、無理して今日やらなくてもいいものをちゃんと今日終わらせることが出来る大人は案外少ないんです。

 

しーちゃんだって、普段お仕事でいろんな大人に会いますけど、今日やらなくていいものをちゃんと今日がんばって終わらせる人って、なかなかいません。

 

そうだな。。。
ぽっこりお腹のお父さんが体を鍛えるためにジムにいったりするでしょ?
あれだって、ジムに行かなくたって、やろうと思えば自分ひとりで運動くらいできるのに、自分ひとりじゃ絶対怠けちゃうって思うから、お金を払ってでもジムに行くわけですよ。

 

楽しくて仕方がない、愉快な宿題ならまだしも、宿題なんて基本つまらないですもんね。
そんなつまらないものにコツコツと取り組むのは大人でも難しいことなのに、ましてやハタチにもならない子供たちがたった一人で立ち向かうのですから、きびしいに決まっています。

 

だから、「宿題も満足に出来ないなんて、ダメ人間なんじゃないの?」みたいに自分を責めてはいけません。

 

コツコツ計画的じゃなくたって、ちゃんと切り抜けられればそれでいいのです。

ひとりで抱えない、ヒミツを作らない

たった一人で計画的に宿題に立ち向かうのは、大人でも難しいことです。

 

例えば、誰の命令でもないのに、たった一人で、野球のバットを毎日1000回素振りするのは難しいですね。
どうしても、「今日は雨だから・・・」「今日はお使いがあるから・・・」「今日はテスト前だから・・・」って、言い訳してサボってしまいます。

 

でも、放課後に絶対行かなきゃいけないクラブ活動で、先生や先輩に言われて、毎日無理やり1000回素振りさせられるとしたらどうでしょう?
「まだ500回か・・・早く終わってくれ~~」って思うでしょうけど、イヤイヤながらも毎日1000回きちんと素振りをすることはできます。

 

こんな風に、無理やりでも自分を動かしてくれる存在がいれば、イヤイヤでもがんばるんです。
一人で立ち向かうのがきびしいなら、誰かの協力を頼めばいいわけです。

 

ですから、自分はすぐになまけてしまう、サボることばかり考える、という自覚があるなら、最初から素直にまわりに言うべきです。

 

友達や家族に、「オレ、コツコツ宿題をするのとか超苦手だけど、1日3ページがんばるから見てて」みたいに宣言したり、「昨日はついサボってしまった・・・」って、サボったことも素直に報告をします。

 

そうやって、カッコ悪いと思わずにオープンにしてしまった方がうまく自分を追い込めます。
こうやってまわりをうまく巻き込む力は、大人になってからも役に立ちます。

計画を作ったら負け

特に、夏休みのような長いお休みになると「今年こそは計画的に宿題を終わらせるぞ!!」と気合を入れて、ムダに綿密な宿題計画表を作ってしまう人がいますが、これはサボりぐせを自覚する人には絶対に向かない方法です。

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そもそも、サボりぐせのある人が机に向かって集中できる時間は短いのです。
計画表なんて作る時間があったら1問でも解いた方がいい。

 

計画表を作る
作るだけでがんばった気分になって結局1問も解かずに今日はおしまい
→あ、しまったと思い計画表を手直しする
→計画に手がかかって結局1問も解かずに終わり
→今日こそはと思うけどなんかダルくてサボる
→計画表を直すところから始めなきゃと思うと気が重くてやる気がうせる・・・続く

 

めったに机に向かわないサボり魔の自分が、ようやくやる気を出して机に座った奇跡の時間なのに、まず計画表の見直しからはじめなきゃいけないなんて、無駄じゃないですか。

 

ムダに綿密な計画を立てる暇があったら1問でも解いた方がいいのです。

頭から完璧を目指すと目次をながめて終わるハメになる

これも先ほどの計画表フェチと似ているんですけど、勉強が苦手な子って、なぜか頭からきちんと勉強したがります。

 

1ページ目から順番に、分かっている部分もそうじゃない部分も全部ひっくるめて、最初から隅々まで全部勉強しないといけない、と思い込むのです。

 

だから、教科書の真ん中あたりで難しい部分が出てくると、「しまった!私、全然分かってない!最初から勉強しなおさなきゃ!」って、1学期の最初にやった最初のページばかり何度も復習するけど、その先の部分はサッパリ手付かずになっちゃったりね。

 

歴史で言えば、年がら年中縄文時代ばっかり復習するようなもんです。
「徳川5代将軍の名前が出てこない!これは縄文時代から復習しなおさなきゃ!」って感じ。
なぜだ!?フツーに5代将軍だけ勉強すりゃいいのに、なぜ縄文から!?ってなるでしょ?

 

このように、何が何でも「最初から順番に全部勉強しなきゃ」と考えると、効率が悪くて無駄が多く、挫折しやすくなります。

 

逆に勉強が出来る子は、そういうのにこだわりません。
「今、この部分が分からないんだから今はここに集中すべき」と考えます。
大系だてて最初から勉強しようとしなくても、やっているうちにそのうち一周するでしょ?くらいのノリ。

後からつながることもある

宿題がダルい原因のひとつは、難しい部分や分からない部分を調べたり苦手を克服する努力が面倒くさいからです。

 

にもかかわらず教科書の最初から順番に全部勉強しなきゃと思うから、余計にダルいですよね。

 

そして、つまづいたところは何が何でも克服しなきゃいけないと考えるから、ますます机から遠ざかってしまいます。

 

これは、テストの効果的な解き方にも共通するのですが、分からない問題は、印だけつけておいて、まずはさっさと次に進みましょう。
ひととおりめぐってみた後で、また舞い戻ってじっくり考えればいいのです。

 

分からない部分は置いておいて、とりあえず先に進むことで、「あ?これ、さっきのアレとつながるんじゃない?」って、急にピコーンとはまることも多々あります。

 

RPGみたいに、この村で今の段階で得られる情報はこれが精一杯だけど、次の村に進んだ時にヒントがもらえてつながった、みたいな場面、ありますよね?

 

何時間も立ち止まってウンウン悩んでいたものが、次に進んだ瞬間、あっさり解けちゃった、あの数時間はなんだったんだ・・・みたいな話、大人でもしょっちゅうあります。

まずは布団から出てみよう

冬の寒い朝、ぬくぬくでくるまっているあったかい布団から出て着替えて学校に行くなんて、クレイジーですよね~~w
一旦布団から出ちゃえば動けるようになるんですけど、布団から出るまでがしんどい・・・

 

わかります?これ。
あったかい布団の中でぬくぬくしている時に、気合を入れろ!やる気出せっていわれて出せないですよね?

 

宿題をやる気になるには、まずはあったかい布団から出なきゃいけないわけです。

 

要するに、ちょっとだけ環境を変えること。
誘惑を断ち切る努力ですかね。

 

自分の部屋だと、好きなアーティストのCDがかかっていたり、マンガやゲームがあったり、インターネットができたりしますよね。
ごろっと転がれるラグやベッドがあったり、Tシャツと短パンでいつでも寝れそうな格好だったり、と、自分を追い込むには快適すぎるんです。

 

ですから、あえて台所のダイニングテーブルを使ってみたり、昼間なら図書館学校の教室に行ってみるなど、勉強の最初の取っ掛かりのために、あえて環境を変えてみるといいでしょう。

友達を誘ってみよう

一人でコツコツ努力をするのは大人でも難しいことです。
だから、あなたの周りの友達にも絶対に「一人じゃ宿題をする気になれない」という人がいるはず。

 

一人で抱え込まずに人を巻き込んでヒミツを作らないように、という話をしましたが、友達と協力プレイで乗り切るのも手です。

 

別に、教えあわなくたっていいんです。
一人じゃ宿題をしないから、みんなで集まって片付けようという話ですから、友達と集まって宿題をすることに意味があるんです。

 

「今日はとにかく5ページ分終わらせるぞ!」みたいに、みんなで目標を立てて取り組むことで、宿題のやる気スイッチがONになれば上出来!

お兄ちゃんぶってみよう

べつに、お兄ちゃんぶるのがすべてでは無いのですが、要するに、やる気スイッチが入るようなはりきりシュチュエーションを作り出そう、という話。

 

例えば、誰かに頼りにされると、「しょ、しょ、しょーがないわね、やってあげるわよ。今回だけなんだからね!?」みたいに、顔には出さないけど心の中では気合入れて張り切っちゃうこと、ありませんか?

 

実は大したことなくても、弟や妹には「オレの宿題はかなりレベルが高いからなぁ・・・」みたいに大きく出てみたり、わざと難しそうなヤツを解いて「お兄ちゃんスゴイ」って言わせようとしたりw

 

同じクラスのちょっと気になるあの子に宿題のアドバイスをして「すごいのね!」って言われたいとかね。
自分なりのはりきりシュチュエーションを演出して、やる気スイッチを一気にトップギアまで持っていくわけです。

 

こういうのも、とにかく最初に宿題を解き始める取っ掛かりを作るためですので、楽しんで演出してみるのも手ですよ♪

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